ガールズラブとエッチ描写

ガールズラブ漫画にエッチな描写は必要なのかといわれていましたが、ガールズラブ漫画にもエッチ描写を含むものが増えてきました。

GL漫画のエッチ描写

ガールズラブ漫画の愛好家から「ガールズラブにエッチは必要なし!」「キスまで留めてください!」という意見が多数あり、 ガールズラブの漫画は、比較的ボーイズラブなどに比べて、エッチな描写を取り扱った作品が少なかった傾向がありました。

しかし、玄鉄絢著の「少女セクト」が発表されてから、官能的なガールズラブが増加してきました。 それまでは、「ガールズラブにエッチな描写は反対!」といった姿勢を見せていた愛好家たちも 「別に、ガールズラブにエッチなシーンがあっても大丈夫♪」といったように手のひらを返しました。

エッチな描写満載の「百合姫Wildrose」も発行されており、 既にガールズラブ漫画はエロ描写と切り離せない関係になっているのかもしれません。

エッチシーンの描写もレディースコミックやティーンズコミックにあるような独特な淫靡さではなく、 わりとさらっと、気持ちの流れの一つとしてエッチが入ってくるので、違和感は全然感じません。

お勧めの官能的なガールズラブを挙げろと言われると、 まず、最初に思い出されるのが玄鉄絢の「少女セクト」です。 上記で挙げたように、この漫画は官能的なガールズラブのパイオニアです。 「少女セクト」があったからこそ、ガールズラブのエロ描写の門戸が開いたといえるでしょう。

他にも森下朋子の「楽園の条件」「瑠璃色の夢」、三国ハヂメ「極上ドロップス」、 吉冨昭仁の「熱帯少女」「ふたりとふたり」などが人気を博しておりオススメです。 (今紹介した5つの漫画作品は、スマホの電子漫画でも読むことが出来ます。)

ガールズラブ全体で見ると、まだまだ官能的なガールズラブの作品は少ないですが、 今後も独創的、かつ官能的なガールズラブの作品が生み出されてくると思うので、一般的なガールズラブと共に期待したいです。

(C) ガールズラブ漫画

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